セミナー
本質的な理解を!GHG プロトコル改定に耐えられますか? ~2030年をイメージした算定プロセスとその体制づくり~

「GHGプロトコル改定の最新動向と今後想定される課題」 をテーマとした、株式会社パソナサステナビリティ共催のオンラインセミナーを開催致します。 
本セミナーはGHGプロトコル改定の背景から、管理部門・現場実務・電力データ管理までを俯瞰し、将来の制度改定にも耐えうる算定プロセスと体制づくりのヒントを整理する4部構成のセミナーです。



セミナー概要

・第1部:「GHGプロトコル改定の国際的な潮流と本質的な理解」

GHGプロトコル専門作業部会(TWG)メンバーの視点により、GHGプロトコルの背景から各基準の改定ポイント、企業が最低限押さえておきたいポイントを解説。
(登壇者:ゼロボード総研 所長/GHGプロトコル専門作業部会メンバー 待場智雄氏)


・第2部:「SSBJ時代のサステナビリティ推進実務に必要な財務関連情報に対応する部門間連携」

GHG算定はサステナビリティ部門だけでは完結しない業務へ。経営層、財務・経理、購買部門との連携の必要性を解説。
(登壇者:柏原総合環境会計事務所 税理士 柏原岳人氏)


・第3部:「GHGプロトコル改定に向けて今から準備すべき算定実務のポイント」

制度改定によって「現場の業務」は具体的にどう変わるのか。
想定されるScope1・2・3それぞれの業務負荷とともに、今から準備すべき実務のポイントを整理します。
(登壇者:株式会社パソナサステナビリティ 営業部 副部長 村川恵利加氏)


・第4部:「電力データの時間粒度管理と、将来に耐えるデータ基盤づくり」

Scope2を中心に求められる電力データ管理は、月次から時間粒度へ。
時間単位で把握・整理する潮流を踏まえ、現時点で企業が進めておくべき拠点・契約マスタ整備を紹介します。
(登壇者:株式会社インボイス 事業企画部 部長 大口 慎矢)

◆本セミナーでわかること

GHGプロトコル改定が「なぜ起こり」「何が変わるのか」という本質的な理解
Scope123それぞれで、実務負荷がどこから増えるのかの具体像
・管理部門(財務・経理)を含めた、GHG算定業務の関与範囲の広がり
・将来の制度改定・監査対応を見据えて、今から整備すべきデータ・体制の考え方


◆こんな方にオススメ

・プライム企業のサステナビリティ推進室でGHG算定を担当されている方
Scope12は対応しているが、Scope3の精緻化や実データ収集に課題を感じている方
SSBJ対応を見据え、現行の算定・運用フローに不安を感じている方
GHGプロトコル改定に「後追い」ではなく、先回りして準備しておきたい方

開催日時 2026年6月16日(火) 14:00 ~ 15:00
セミナー名 本質的な理解を!GHG プロトコル改定に耐えられますか?
~2030年をイメージした算定プロセスとその体制づくり~
開催形式 オンライン(Zoom)
参加費 無料
主催 株式会社パソナサステナビリティ
株式会社インボイス
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